結婚相談所情報Home>結婚式司会者への配慮を忘れずに
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結婚式の準備などが忙しくて、ついつい司会者への気配りが疎かになってしまうカップルが多いようです。「親しき仲にも礼儀あり」と言うように、いくら親しい友人が司会者でも、司会がしやすいように協力してあげましょう。
披露宴の進行状況や、お願いしたいことを紙に書き出して司会者に渡しましょう。書き出す内容は、披露宴のおおまかな流れ、持ってきて欲しいもの、持って帰って欲しいもの、当日の集合時間、司会者の人数と役割、祝電を誰がどこまで読むのか等です。
新郎側と新婦側の司会者やお手伝いしてくれる友人同士が、全く面識がない場合は、式前に1度会ってコミュニケーションをとっておくことをおすすめします。
司会者には、早い段階で、披露宴の進行表、席次表、祝電リスト、BGMのCD、2次会の景品、必要経費などを渡しておきましょう。
司会者へのお礼金も忘れずに!金額は、3万円〜4万円程度が良いでしょう。 あまり多く包みすぎると、受け取ってもらえないことがあるので、多くても5万円以内にしておきましょう。