
結婚相談所情報ホーム>花嫁手紙の書き方入門
花嫁から両親への手紙は、言葉づかいや、礼儀を重んじてしまうと、気持ちが伝わりにくいので、自分の素直な気持ちを、ありのままの自分の言葉で書くようにしましょう。 ご両親や、招待客は、堅苦しいありきたりな手紙よりも、花嫁の心の声を聞きたいのです。
花嫁から両親への手紙でも、書き出しは普通の手紙と一緒で、丁寧な挨拶から始めましょう。 文章の最初と最後には、必ず感謝の言葉を入れましょう。一番伝えたいエピソードを話す前に、そのエピソードに対する解説を加えると、招待客にも伝わるので分かりやすく書きましょう。
メインのエピソードは、やはりご両親との思い出でしょう。怒られたことや、嬉しかったこと、悲しかったことなどを、具体的に書くようにしましょう。最後に、新郎新婦の今後の決意表明をしっかりと伝えましょう。
二人が思っていることを、そのまま素直に伝えましょう。若い夫婦は、いろんな方々に迷惑をかけながら、ベテラン夫婦に成長します。人生の先輩方への、感謝の気持ちと、今後も支えていただきたいという気持ちを素直に伝えましょう。
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