結婚相談所情報Home>お見合いの世話をお願いする時のポイント
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お見合いのお世話をお願いする時は、必ず、あなたの結婚観や人生観を理解してくれる相手を選ぶようにしましょう。
いくら仲人経験が豊富な方でも、結婚に対する古い固定概念などを持っていると、自分の思うようなお見合いを開いてもらうことができなくなります。
例えば、仲人が「女性は結婚したら家庭を守るのが当たり前」という考えの場合だと、専業主婦になってくれることを望む男性しか紹介してもらえません。
自分が、「結婚してからも働きたいし、子育てが終わった後も社会復帰したい」と思っている女性は、その願望をかなえることができなくなります。
そんなことにならないためにも、仲人選びには注意が必要です。適任者がいない場合は、お見合いを世話してもらうことに頼るのをやめましょう。
あまりにも考え方が仲人と合わないと、それがもとで人間関係までもおかしくなってしまいます。「仲人をお願いしなければ、こんなトラブルは起こらなかった・・・」というケースは多々起こることなのです。
仲人経験がたくさんあって、半ば、強引に結婚相手を紹介されてしまう場合でも、自分の希望や将来的な計画はしっかりと仲人に伝えるようにしましょう。
また、稀に、報酬が目当てで仲人を引き受ける方もいるので、そんな人に仲人を頼んでしまうと、とんでもない相手を紹介されないとも限りません。どんなに手間がかかっても、あなたの事を十分に理解している仲人を選ぶようにしましょう。
仲人のお願いをする時は、必ず本人が足を運ぶようにしましょう。親や親類が頼みに行くと、真剣さが感じられないし、そもそも失礼な行為となってしまいます。自分の理想の相手を紹介して欲しいなら、自分の言葉で仲人に伝えるのがベストです。