結婚相談所情報Home>お見合いの後のお付き合いについて
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紹介者や仲人がいるお見合いの場合は、必ず彼らに連絡をしてから交際をスタートさせましょう。
交際する場合でも、しない場合でも、お見合いから1週間以内に必ずお礼を含めた連絡をしましょう。
最近の若い男女は、お見合いを設定してもらった紹介者に連絡もしないで付き合い始めるケースがあります。
こんなことをしてしまうと、紹介者との人間関係は破綻してしまいます。まわりからも批判さえることでしょう。
また、交際をスタートさせなくても、紹介者に報告する前に2人で連絡を取り合うという行為も、あまり良く思われません。
とにかく、紹介を頼んだ当事者は、お見合いが終わったらお礼と感想をそえて、翌日には紹介者に連絡をしておくのが無難です。紹介者が交際を否定するような事はありませんので安心して報告をしましょう。
むしろ、交際スタートの報告を受ければ紹介者は喜んでくれます。男性のほうからだけではなく、女性のほうから告白した場合は、女性が紹介者に報告しても構いません。現代では、女性から告白するケースも多くなってきたので女性から報告がいくケースが増えてきています。
お見合いがもとで、交際がスタートし、うまく結婚に発展するまでには、ある程度の期間がかかります。稀に数回のデートで結婚が決まってしまう場合もありますが・・・。結婚までに期間がかかる場合は、定期的にその時の状況を紹介者に報告するようにしましょう。
紹介者は2人がどうなっているのかを気にしているので、そういった報告があると喜んでくれます。2年や3年など、あまり長々と交際をして、最終的には結婚をしないというのも失礼な行為です。
少なくとも1年以内に結婚する意志があるのか?ないのか?くらいは紹介者に伝えるようにしましょう。